イノチオプラントケア株式会社は、かんきつ類の防除を対象にした農薬散布ドローンのシェアリングサービス「さんぷシェア」を始動しました。


このサービスは、産地をまたいだ生産性向上と様々なリスクを解決することを目的にしたドローン普及拡大プロジェクトです。

かんきつ防除作業の現状とドローン防除が進んでいない背景

かんきつの防除作業は、栽培農家の減少、高齢化による労働力不足、中山間地が多いために進まない集約化、防除作業自体の被ばくリスクや酷暑化の作業等、多くの課題があげられます。

一方で、ドローンによる防除作業も、導入費が高額であり、操作に不安を抱える農家の方は、ドローン導入に踏み切ることができない、という現状もあります。

双方の課題を解決すべく、イノチオプラントケアが、機体の手配、ライセンス取得、メンテナンス、自動航行プログラムの設定まで請け負い、お客様に気軽に利用していただける事業モデルを確立しました。

イノチオプラントケアが進めるシェアリング事業の仕組み

予めイノチオプラントケアが、ドローン散布に必要な測量、航路設定、散布準備まで済ませたドローンを提供、お客さまはライセンスを取得すれば、自動散布のため難しい操作は必要なく、安心・安全に利用することができます。

展開エリア

愛知県豊橋市のドローン拠点を中心に、半径約50kmを目安とした地域でドローンシェアリングを展開します。

動画でも詳しくご紹介しています

イノチオグループは、農業用施設、栽培システム、農薬・肥料、花卉品種の開発・販売や営農サポートなど、農業現場の課題と向き合い、農業を志すすべての人をトータルにサポートする農業総合支援企業です。

データやスマート技術を積極的に活用し、農業が将来にわたり持続可能であること、関わる人々が幸せに暮らせる社会を目指しています。

不明点などはお気軽に営業担当者にご相談ください。
フォームからのお問い合わせはこちらへお気軽にどうぞ!