凍霜害は春に多発し、作物に大きなダメージを与えます。 

凍霜害とは 

凍霜害は、高気圧に覆われてよく晴れた日の翌朝に起こりやすいといわれています。 
霜が直接被害を与えるのではなく、霜が降りるほどの低温によって農作物の細胞の内部、または外の水分が凍ることで細胞から水分が奪われ、作物の生長を阻害・枯死などの被害を与えます。 

果樹では特に発芽期以降から開花期・幼果期にかけて被害が発生しやすいので注意が必要です。 

凍霜害の対策 

1. 物理的(一般的)な対策 

・被覆資材による保温 
・送風設備による結氷防止 
・散水による結氷防止 
・暖房機による保温 

2. バイオスティミュラント資材による対策 

作物の内部から凍霜害を軽減する方法です。 
イノチオプラントケアでは、植物由来のバイオスティミュラント資材「グリーンステム」での対策を推奨しております。 

グリーンステムとは 

植物由来の成分「グリシンベタイン」を主成分とした環境や作物使用者にやさしいバイオスティミュラント資材です。 

「グリシンベタイン」は、化粧品の保湿成分や食品添加物などにも使用されている安全性の高い成分です。

作物の水分バランスを調節し、水分ストレスに対する防衛能力を高める作用があります。 

グリーンステムの特長 

・甜菜から抽出したグリシンベタインが作物本来の力を引き出し、水分ストレスを緩和します。 

・水分ストレスを緩和することで、凍霜害以外にも高温障害や乾燥対策としてお使いいただけます。 

・水分ストレス緩和のため、過剰な水分吸収による、おうとう・ぶどう・りんご・トマトなどの裂果軽減にも効果が期待できます。 

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